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グランドハイアット東京で北欧テーマのブッフェ 「ムーミン展」に合わせ

フレンチ キッチン「抹茶フィーカ アフタヌーンティー」

フレンチ キッチン「抹茶フィーカ アフタヌーンティー」

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 六本木ヒルズで開催中の展覧会「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」に合わせたメニューを現在、グランドハイアット東京(港区六本木6)のレストラン「フレンチ キッチン」が提供している。

フレンチ キッチンのシェフが「シンプルでラシカルな味」と語る北欧スイーツ

 伝統的なビストロ料理を、「スタイリッシュ」をテーマにアレンジして提供する同店。4月9日から六本木ヒルズ森タワー52階「森アーツセンターギャラリー」で開催中の「同展に合わせて、北欧レシピをアレンジしたメニューと抹茶スイーツをブッフェスタイルで楽しめる「抹茶フィーカ アフタヌーンティー」(平日3,800円、土曜・日曜・祝日4,200円)を提供している。

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「フィーカ」とは、スウェーデン語の「Kaffe」(コーヒー)から派生した言葉で、コーヒーを飲みながらおやつを食べる時間のこと。同メニューでは、フィーカの時間に親しまれている伝統菓子「セムラ」を抹茶テイストにアレンジしたスイーツ、スポンジとクリームの層をドーム状に交互に重ねマジパンをかぶせたスウェーデン発祥の「プリンセスケーキ」、北欧で「焼かないお菓子」として知られるオートミール入りの「ショコラ ド ボラル」などを用意。

 京都・宇治の抹茶を使った抹茶のクレームダンジュや濃厚な抹茶ティラミスなど計10種類のスイーツも用意するほか、北欧でよく食べられているミートボールやホテル自家製のスモークサーモンを使ったライ麦パンのサンド、北欧の家庭料理であるニシンのマリネをのせた雑穀パンのブルスケッタなど6種類のセイボリー(軽食)もそろえる。

同店シェフは「私のお気に入りのセイボリーは、『自家製スモークサーモン ビーツ ディルクリーム ライ麦パン』と『ニシンのマリネ クリームチーズ 雑穀パン』。スモークサーモンはホテルでスモークにしている自慢の一品。ニシンのマリネは日本の方にはなじみが浅いと思うが、ワインと酢漬けで食べやすく仕上げているのでおすしが好きな方には楽しんでもらえるはず」と話す。

 提供時間は、アフタヌーン=15時~17時30分(90分制)。6月16日まで。

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