西麻布に「東京産」にこだわったバーがオープン

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西麻布交差点にほど近い外苑西通り沿いに4月23日、バー「アスール」(西麻布4、TEL 03-5466-8880)がオープンした。同店は、スペインの小皿料理「タパス」を進化させ、東京の名産品や有機野菜、ローズティーを使い、梅酒や日本酒に合うオリジナルの「Tokyo-tapas」を提供する。「和と洋の彩り漬物」(630円)や「ボイルドポークハーブティー風味半熟卵付き」(1,050円)、その他パスタやカレー(共に1,260円)などが揃う。ドリンクは梅酒や日本酒、焼酎が豊富で、「角玉梅酒」や「さつまの梅酒」(共に950円)、東京産の日本酒「他満自慢純米大吟醸」(840円)の他、フランス産のリキュール「ヒプノティック」をベースとしたカクテルも楽しめる。毎週土曜日の20時と22時からはジャズセッションが催され、食事と共に音楽を楽しむこともできる。店名の「アスール(Azul)」はスペイン語で「青」を意味し、店名ロゴ・看板をはじめ、店内の什器や照明、ドリンクのボトルなどにもキーカラーとして青を用い、リラックスできる空間を演出している。席数数は28席、客単価4,500円。営業時間は18時から翌朝4時、日曜・祝日が定休日。
Bar Azul

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