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六本木アマンドが福岡の食材とコラボ イチジクを使ったシェイク提供

「贅沢いちじくのデザートシェイク」(左)と「いちじくのナポレオンパイパルフェ」

「贅沢いちじくのデザートシェイク」(左)と「いちじくのナポレオンパイパルフェ」

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 六本木の「アマンド」(港区六本木6、TEL 03-3402-1870)が現在、「JA全農ふくれん」(福岡市)とコラボし、福岡県産の食材を使ったメニューを提供している。

アンバサダーを務める元陸上選手の金井瞳さん

 今年、オープンから55周年を迎えた同店。夏季からは「日本各地の名産とコラボ」と銘打ち、8月からの1カ月間は「JA直鞍(ちょくあん)」(直方市)とコラボして福岡県鞍手町産の「鞍手ぶどう」を使ったメニューを提供した。9月からは「JA全農ふくれん」とコラボし、半年間にわたって福岡県の旬の果実、野菜8種を使った限定メニューを提供していく。元陸上選手の金井瞳さんがアンバサダーを務める。

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 現在、「福岡いちじく」を使ったメニューを提供している。蜜のような甘みを持つという品種「博多とよみつひめ」と、酸味と甘みのバランスの良さが特長という「蓬莱柿(ほうらいし)」をミックスした「贅沢(ぜいたく)いちじくのデザートシェイク」や「いちじくのナポレオンパイパルフェ」(各1,000円)を用意する。

 社長の茂田優さんは「六本木の街を盛り上げたいとの思いから2年前からさまざまな企業や団体とコラボしてきた。福岡は私の出身地ということもあり強い思い入れもあるが、地方を元気にしたいという思いが一番強い」と話す。「福岡にはおいしい食材がたくさんそろっており、今回の企画を通して福岡の良さを知っていただきたい。この機会にアマンドや六本木にも足を運んでほしい」とも。

 「JA全農ふくれん」とのコラボは来年2月29日まで。

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