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六本木ヒルズでクリスマスマーケット ドイツビール&料理を提供

昨年の様子

昨年の様子

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 「クリスマスマーケット 2019」が現在、六本木ヒルズ大屋根プラザ(港区六本木6)で開かれている。

オリジナルマグカップ

 毎年恒例となっており、今年で13回目となるイベント。会場は大きく「GOODSブース」と「FOOD&DRINKブース」に分かれ、2000種類以上のドイツオリジナルのクリスマス雑貨やグリューワイン、ソーセージなどドイツ料理を楽しめるショップなど計11店が並ぶ。

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 GOODSブースには、ドイツのクリスマス用品専門店「ケーテ・ウォルファルト」やガラス細工などを扱う「ジョイラッククラブ」、スパイスを使ったリースを販売する「ラスプ スパイスデコレーション」などが出店。「ケーテ・ウォルファルト」では、オリジナル真ちゅう製オーナメント「ケーテ・エクスプレス」(4,980円)や限定のスモーキー「クリスマスのリス」(6,400円)などを販売する。

 FOOD&DRINKブースには、クラフトビールとドイツ料理を提供する「シュマッツ」やドイツパンとお菓子を販売する「ヴァイナハツタンネ」、ドイツビールを扱う「カイザーグリル」など6店舗が出店する。「シュマッツ」では、オリジナルビールや、特製ソースを使った「ベルリンカリーブルスト」(900円)などを用意し、クラフトドイツビールの飲み比べ(1,500円)もできる。

 森ビルタウンマネジメント事業部の玉村佳保里さんは、「本場ドイツのクリスマスマーケットでは各マーケットオリジナルのマグカップを購入して温かいグリューワインを飲むのが定番となっているが、本場さながらの体験をしてほしい」と話す。「六本木ヒルズでは毎年、デザインの変わるオリジナルのマグカップ(1,000円)を数量限定で用意している。今年は、マグカップ片手に本場ドイツのクリスマスの雰囲気を楽しんでほしい」とも。

 開催時間は11時~21時(金曜・土曜および24日は22時まで)。12月25日まで。