六本木ヒルズ(港区六本木6)展望台「東京シティビュー」で現在、体験型企画「天空の歩き方 in 東京シティビュー」行われている。
六本木ヒルズ52階、海抜250メートルに位置する同施設。これまで、写真展やコミック・アニメなどさまざまな企画展を開催してきた。今回は、東京のパノラマと「世界の天空都市」を重ねて楽しめる内容にした。旅行ガイドブック「地球の歩き方」とコラボした「天空の歩き方」ギャラリーでは、マチュピチュをはじめ、世界各地の「天空都市」や「天空の絶景」を写真と解説パネルで紹介する。「天空都市」はペルー・マチュピチュや、ギリシャ・メテオラ、イタリア・チヴィタ・ディ・バニョレージョなどを指し、同施設も含む。
冬の澄んだ空の下で→リリース言葉ですかね?割愛しましょう。
会場では、「六本木天文クラブ」とのコラボ展示も展開する。古代インカの星や宇宙の捉え方など、当時の世界観に触れる天文学展示も行い、南十字星やインカ独自の星座観、南半球の星空などを切り口に「地球の裏側の星空物語」も紹介する。
「森アーツセンターギャラリー」で開催中の展示「CREVIA マチュピチュ展」のスピンオフとして位置付けた企画も用意。「謎の天空都市」と称されるマチュピチュをVRで体験できる「マチュピチュVR」が体験できる。クリエーティブラボ「MONOWIT」によるモビール「SPACETIME 時空」で空間を演出する企画も展開する。
森ビル文化施設事業部の福岡大輔さんは「東京の絶景を眺めつつ、世界各地の『天空都市』を旅するように楽しめる企画を用意した。六本木の空から次の目的地へ思いを馳せるひとときを楽しんでほしい」と話す。
営業時間は10時~22時。当日券は、一般=2,400円、学生=1,700円ほか。VR単独体験券は1,600円。展望台とVRのセット券(前売り)は一般3,500円など。3月22日まで。