六本木に初の「執事カフェ」-執事指名料1,000円

写真=店内

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 六本木・ヴェルファーレ近くに7月30日、六本木地区初の執事カフェ「執事サロン・セバスチャン」(港区六本木7、TEL 03-3408-4446)がオープンする。

 同店は、先にブームとなった「メイドカフェ」に続いて、最近出店が相次ぐ「執事カフェ」に着目し、本格的な英国スタイルの紅茶と執事(バトラー)に扮する男性によるサービスを提供するティサロン。同様の業態としては「六本木で初(同店)」としている。

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 ターゲットは30代以降の女性で、「大人の女性がほっとできる場所」をコンセプトに展開。ダージリンティ、アールグレイ、ミルクティの3種類の紅茶を基本に、2種類のフレーバード・ティによる「ティ・オブ・セバスチャン」のほか、1916年に南ドイツで設立されたハーブの老舗「サルス(Salus)」社の「Minzett-Tee(ミンツェット・ティ)」も提供する。

 デザートは「新和食カフェダイニング・アンバー」(渋谷区)や「銀座木挽町W」(中央区)のプロデュースを手がけた伊藤ミナ子さんと共同開発する。伊藤さんによるデザートを店舗で提供するのは同店が初。

 提供価格はプリフィックス形式で、ドリンクとデザートで2,000円。執事の指名料が1,000円。席数はテーブル席=14席、ソファルーム=3席。営業時間は12時~19時。なお、7月25日~29日はプレオープン期間として予約制での営業となる。

執事サロン・セバスチャン

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