りそな銀、ミッドタウンに新コンセプト店-有名クリエーター起用

東京ミッドタウンに「りそな銀行 東京ミッドタウン支店」がオープン。有名クリエーターを起用した内装や、取引に生体認証システムを採用した点が特徴。

東京ミッドタウンに「りそな銀行 東京ミッドタウン支店」がオープン。有名クリエーターを起用した内装や、取引に生体認証システムを採用した点が特徴。

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 りそな銀行(本店=大阪市)は3月30日、「東京ミッドタウン」(港区赤坂9)内の「ミッドタウン・タワー」3階に「りそな銀行 東京ミッドタウン支店」(TEL 03-3746-1001)を開店した。

 同店は、通常店と異なる内装・サービスを採用した新コンセプト店。「人が集う場の提供」「世代間の交流」(同店担当者)をキーワードに、「お金を貸す役割から、(お客様同士をつなげる)コネクティング機能をもつ」(同)店舗を目指した。

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 内装デザインは、インテリアデザイナーの森田恭通さんが担当。店内にはソファ席の個室やコンシェルジュデスクを設け、フランク・ロイド・ライトの照明器具や現代美術家の中山ダイスケさんの作品が置かれる。店舗BGMは、DJの沖野修也さんが担当した。

 サービスは、取引のほぼ全般に生体認証システムを採用したほか、「生体認証ICキャッシュカード」で金庫室への入退室が可能な点が特徴。営業時間は、月曜~金曜=11時~19時、土曜=10時~17時。日曜・祝日休。今後は勉強会・交流会の開催も予定する。

りそな銀行