ソフトバンクモバイルがミッドタウンを広告ジャック、一般企業初

ソフトバンクモバイルが東京ミッドタウンを広告ジャック中。写真はエントランスの「ビッグキャノピー」に掲げられた懸垂幕。

ソフトバンクモバイルが東京ミッドタウンを広告ジャック中。写真はエントランスの「ビッグキャノピー」に掲げられた懸垂幕。

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 ソフトバンクモバイル(港区東新橋1)は5月7日、東京ミッドタウン(赤坂9)の広告ジャックを開始した。

 施設エントランスにあたる「ビッグキャノピー」には巨大な懸垂幕が掲げられ、地下通路の壁面にも巨大広告を展開。広告ジャックは「ソフトバンク博」と称し、「速いほうがカッコイイ。」をテーマに同社のサービスを訴求する広告をミッドタウン内の様々な場所に展開する。一般企業では同施設のジャックは初という。

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 期間中、ミッドタウン地下1階「ガレリアアトリウム」には携帯電話の試用ブースを展開し、TVCMに出演する「予想GUY」や「ホワイト選手」による抽選会を開催するほか、夜には音楽ライブを開催も予定する。5月18日まで。

東京ミッドタウン

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