「ディスプレー」テーマに気鋭ファッションブランドが作品展示

写真=「DISPLAY」イメージ画像©津村耕佑+東恩納裕一

写真=「DISPLAY」イメージ画像©津村耕佑+東恩納裕一

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 東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」(港区赤坂9、TEL 03-3475-2121)で9月11日より、展覧会「THIS PLAY!(ディスプレイ)」が開催される。

 同展は、店舗やショーウィンドーの「ディスプレー」をテーマにしたもので、ディスプレーを見ることで感じる「わくわくする」ことに注目し、複数のファッションブランドやアーティストが自身のコンセプトをインスタレーション形式で表現する。

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 総合ディレクションはファッションブランド「FINAL HOME」の津村耕佑さんが担当。展示内容は、「minä perhonen(ミナペルホネン)」による、オリジナルテキスタイルを用いたパッチワークの作品、「mercibeaucoup,(メルシーボークー、)」の宇津木えりさんによる、目、鼻、口のかたちをした衣服で福笑いをする作品、アーティストの東恩納裕一(ひがしおんなゆういち)さんと津村さんによる、マネキンと照明器具を使った作品などのほか、「mintdesigns(ミントデザインズ)」、「BLANK」、「田宮奈呂×me」などが参加する。

 展覧会開催にあたり津村さんは「参加することで変化する服やゲームシーンとファッションの関係、見て感じる展示など、全てが実験的な試みです」としている。開催時間は11時~20時(入場は19時30分まで)。入場料は一般1,000円ほか。9月24日まで。会期中無休。

21_21 DESIGN SIGHT

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