「アマンド六本木店」が閉店、仮店舗へ移転-入居ビル建て替えで

写真=待ち合わせのシンボル「アマンド六本木店」が六本木交差点から移転する

写真=待ち合わせのシンボル「アマンド六本木店」が六本木交差点から移転する

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 六本木交差点の待ち合わせスポットとして有名な喫茶・洋菓子販売「アマンド六本木店」(港区六本木6)が、入居しているビルの老朽化による建て替えのため1月3日で閉店し移転する。

 アマンド六本木店は、東京オリンピックのあった1964(昭和39)年にオープン。1階はカフェ、2階はカフェレストランで、長い営業時間(平日は9時から翌5時まで)と年中無休ということで六本木のシンボル的な店として親しまれてきた。

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「長い間みなさまに愛されてきた店舗だが、ビルの建て替えなので仕方ない。現在は、年末年始の営業と店舗の移転の準備に追われている」とアマンドの広報担当者。現在の店舗での営業は1月3日まで。その後は1月9日に同所から徒歩1分ほどの場所の仮店舗で営業を再開する。

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