国際協力NGOがチャリティーパーティー、「エシカル・ファッション」テーマに

「BAG TO THE FUTURE」キャンペーンウェブサイト

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 六本木ヒルズクラブStar Bar(港区六本木6)で12月19日、「マリ・クレール」元編集長でファッションジャーナリストの生駒芳子さんなどをスペシャルホストに迎え、有名ブランド品が当たるチャリティー・ラッフル(くじ引き)なども行われるクリスマス・パーティーが開催される。

 主催は児童労働の撤廃・予防に取り組む国際協力NGO「ACE」(台東区)で、同NGOが展開するキャンペーンの一つ「BAG TO THE FUTURE」のイベントとして開催する。同キャンペーンは使わなくなったブランド品のバッグなどを回収し、それを児童労働によって未来を奪われている子どもたちのために役立てようという活動。

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 同NGOの成田由香子さんは「このパーティーの目的はACEの活動を広く知っていただき、楽しみながら社会貢献できる場を提供すること。児童労働という重い問題ですが、まず楽しんでいただいて、そこから関心を持っていただければ」と話す。

 今年のテーマは「エシカル・ファッション」。生駒さんのほか、HASUNA(渋谷区)の白木夏子社長、アバンティ(新宿区)の渡邊智恵子社長を招き、参加者一人ひとりとゆっくり会話できる環境を作る。

 チャリティー・ラッフルというくじ引きでは、チケット購入客が有名ブランド品やデジカメなどが当たるくじに参加でき、チケット代全額を寄付金に充てる。「BAG TO THE FUTURE」キャンペーン対象となる使用済みのブランド品や商品券などの持参者には、同チケット1枚を進呈。

 開催時間は18時~20時。参加費は8,000円(ドリンク、フード+寄付3,000円込み、てんとう虫チョコ付き)。申し込み締め切りは今月12月15日。申し込み・問い合わせは同NPO(TEL 03-3835-7555)まで。