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六本木にフレンチ新店「リューズ」-ロブション出身・飯塚隆太さんが独立

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六本木にフレンチ新店「リューズ」-ロブション出身・飯塚隆太さんが独立

地下とはいえ、太陽の光がふんだんに入る店頭でシェフの飯塚隆太さん

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 六本木に2月1日、ミシュランで星も獲得している「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」(港区)の元料理長・飯塚隆太さんの「RESTAURANT RYUZU(リューズ)」(港区六本木4、TEL 03-5770-4236)がオープンした。

 店舗面積は45坪、席数は35席(うち10席が個室、5席がカウンタ―席)。内装はウォールナットのフローリングに大理石の太い柱をアクセントにし、アルマーニのランプシェードやベネチアングラスの装飾などモダンなデザインのものと、「石」という歴史を刻んできたものを組み合わせた。これは飯塚さんが生まれ育った古民家からインスピレーションを得て、「一本筋の通った意志」を表現したもの。

 店名の「リューズ」は時計の部品から名付けられたが、「店では時間を気にせず自分たちの時を進めてほしい」「時(=旬)を捉えて料理する」という意味を込めたという。

 飯塚さんは1994年に「タイユバン・ロブション」(渋谷区)の部門シェフに就任。その後渡仏し、二つ星、三つ星レストランで修行。帰国後再びジョエル・ロブション系列店で働き、2005年に「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」の料理長として5年働いた後、独立した。

 「奇はてらわず素材をリスペクトしながら、シンプルに自分の思いを表現したい」と飯塚さん。前店同様、調理場が見えるカウンタ―をしつらえたのは、「見られている緊張感を持ち、お客さんの顔を見ながらサービスを行う」ため。

 旬素材の持つ力をシンプルに引き出した料理を得意とし、ディナーコースは8皿で1万2,600円、5皿で8,400円。2月10日からはランチも始める予定で、3,600円と5,800円のコースを用意する。

 ドリンクはフランスワインが9割を占める(グラス=900円~、ボトル=5,000円~)。

 営業時間は18時~21時30分(ラストオーダー)。ランチ(10日~)は12時~14時(同)。

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