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東京プリンスホテルで桜まつり-10種類の桜が1カ月にわたり見頃

「和食 清水」の店内から見える桜と東京タワー

「和食 清水」の店内から見える桜と東京タワー

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 東京プリンスホテル(港区芝公園3、TEL 03-3432-1111)で現在、「桜まつり」が開催されている。

「和食 清水」の美桜重膳

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 同ホテルが位置する芝公園エリアでは約600本の桜が楽しめ、桜の名所としても知られるが、ホテル敷地内にも桜を背景に東京タワーを眺められるスポットがあり、早咲きや遅咲きの珍しい桜などを眺めることができる。

 店内から桜が見えるレストランは、「和食 清水」「ブッフェレストラン ポルト」「中国料理 満楼日園」「ビアレストラン ガーデンアイランド」「ティーサロン ピカケ」の5店。「ビアレストラン ガーデンアイランド」では、夜桜網焼き&鍋セット(3月=6,319円、4月=6,500円)を用意。桜の木に囲まれた屋外テントで、牛カルビ、牛骨付きカルビ、牛タン、豚肩ロース、鍋、伊府麺などを食べ放題。または、総ガラス張りの店内から桜を眺めながら食事を楽しむことができる桜パーティープランを用意(3月=5,833円、4月=6,000円)。

 「ティーサロン ピカケ」では、桜ロールケーキ(3月=600円、4月=616円)を用意。「和食 清水」では、美桜重膳(3月=3,790円、4月=3,900円)と夜桜会席(3月=8,000円、4月=8,230円)、「ブッフェレストラン ポルト」では、桜や春をテーマとしたランチブッフェ(3月=2,700円、4月=2,800円)やディナーブッフェ(3月=4,600円、4月=4,800円)、「中国料理 満楼日園」では、花見にちなんだランチメニュー(3月=3,200円、4月=3,300円)やディナーコース(3月=4,200円、4月=4,320円)を用意する。

 観賞できる桜は、河津桜、寒緋桜、染井吉野桜、江戸彼岸桜、大島桜、枝垂桜など計10種類。ホテルの敷地を取り囲むように咲き、約1カ月にわたって見頃が続く。

 開催期間は4月13日まで(ビアレストラン ガーデンアイランドは4月11日まで)。営業時間はレストランごとに異なる。

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