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港区某所に日本初の裸のレストラン「THE AMRITA」 Gストリングで入店、肥満出禁も

インド神話に由来するという「THE AMRITA」のイメージ

インド神話に由来するという「THE AMRITA」のイメージ

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 港区内に7月29日、Naked Restaurant(裸のレストラン)「THE AMRITA」(日本設立準備室は港区麻布十番3)がオープンする。会場の詳しい場所は、予約者のみに事前に知らせされる。

 ロンドンやオーストラリアで始まり、世界中から予約が殺到しているという「NAKED RESTAURANT」。その名の通り「裸」で食事をするレストランで、現在2万~3万人が予約を待つほどの人気だという。

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 日本初となる同店では全くの裸ではなく、Gストリングや小さなショーツを身に付け、希望者は小さめのローマ式肩掛けなどを借りて着用することもできる。他の国のように誰もが入店可能ではなく、年齢制限(20~60歳)と、同準備室によると「体重制限(醜くない程度の体重)」を設けている。オーディションで選ばれた外国人のウエーター・ウエートレスがエプロンとGストリングのみで接客を行う。

 同日にはオープニングイベントとして、「世界一美しい肉体を持つ男」と言われているアメリカのメンズショーモデルたちが来日し、「Men of Amrita」ショーを行う。現在チケットを発売中で、A席=6万円、B席=2万8,000円、C席=1万2,000円。開催時間は、20時30分~21時30分、22時30分~23時30分。

 レストランは完全予約制で、Sコース(2万8,000円)、Aコース(1万8,000円)、Bコース(1万4,000円)の3コースを用意。入店後は自身の衣類を脱ぎ、同店が用意する紙製アンダーウエア(下着)を着用。カメラ・携帯はテーブルに置かれているボックスに入れて鍵をかける(写真撮影は禁止)。オーガニック食品やオーガニックキャンドル、オーガニックオイルなど、世界から集められたオーガニック製品を採用する。

 「うその体重申告でお申込みの方は、レストラン側の独断と偏見で入店ができない。太っていても美しければOK。入店希望の方は夏に向けてダイエットをお願いします」と同店。

 会場の詳しい場所は予約の1週間前にメールで知らされるという。ディナーは、18時~、20時30分~の2回。8月12日には名古屋店のオープンも予定する。