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六本木ヒルズで「PLAY!スペースインベーダー展」 巨大画面で10人同時プレーも

ゲーム誕生40周年を記念して作った純金製(K24)の「黄金のインベーダー」

ゲーム誕生40周年を記念して作った純金製(K24)の「黄金のインベーダー」

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 六本木ヒルズ(港区六本木6)展望台「東京シティビュー」で1月12日、「PLAY!スペースインベーダー展」が始まった。

10人が同時にプレーできる大画面を会場内に設置した同展

 1978(昭和53)年にタイトーが発売したゲーム「スペースインベーダー」が体験できる同イベント。ゲーム誕生から40周年を記念して、「スペースインベーダーと遊ぼう」をテーマに企画された。

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 同展では、縦7メートル、横15メートルの画面を設置し、10人が同時にプレーできるゲーム「SPACE INVADER GIGAMAX」を用意。光と音に合わせビートを刻んで遊ぶ「バハムートディスコ feat.SPACE INVADER」や、ボルダリングとプロジェクションマッピングを組み合わせた「NOBORINVADERS(ノボリンベーダー)」、ボールを蹴って遊ぶ「ARKINVADERS(アルキンベーダー)」などもある。

 関連グッズの販売も行い、ペンダントなどオリジナルグッズを用意するほか、田中貴金属ジュエリーとコラボした純金製(K24)の「黄金のインベーダー」(400万円)の注文も受け付ける。

 タイトーの山田哲社長は「40周年イヤーとして今後もさまざまな企画を打ち出していく。その第1弾として楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~22時。料金は大人=1,800円(前売りは1,500円)、高校生・大学生・シニア(65歳以上)=1,500円、4歳~中学生=600円。今月31日まで。