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東京タワーで台湾グルメイベント ショウロンポウや「麺線」、台湾スイーツも

約10万人が来場した前回(2017年3月)開催時の様子

約10万人が来場した前回(2017年3月)開催時の様子

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 東京タワー(港区芝公園4)南側駐車場で10月6日~8日、「東京タワー台湾祭 2018」が開催される。

定番の台湾グルメ「小籠包」も本場の料理人が手がける

 日本と台湾の交流を目的に、台湾グルメを提供する同イベントは今年で2回目。昨年は3日間で約10万人が来場した。今回は「東京タワーで美食の極・台湾を楽しもう」をコンセプトに、台湾から招いた料理人による本格グルメや家庭料理が楽しめる企画を展開する。

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 台湾グルメは、定番のショウロンポウをはじめ、味のしみた豚の大腸と柔らかな「麺線」をとろみとコクのあるピリ辛スープで食べる「台湾麺線(タイワンメンセン)」、エビからだしをとったスープに肉そぼろをかけた台南料理「坦仔麺(タンツーメン)」、しょうゆ煮した細切り豚肉をご飯にかけた台湾の家庭料理「滷肉飯(ルーローファン)」など。ミルクティーに大粒のタピオカが入った「珍珠?茶(ゼンズウナイツァー)」などのスイーツ類も用意する。

 イベントスタッフは「東京タワーの麓(ふもと)に、台湾の文化や本物のグルメが大集合する。リアルな台湾を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~21時(最終日のみ18時まで)。雨天決行。