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麻布十番のサラダ専門店で秋限定メニュー 西麻布の人気ビストロとコラボ

写真左「don’t be saury.(ドント ビー ソーリー)」、写真右「FALL in love(フォール イン ラブ)」

写真左「don’t be saury.(ドント ビー ソーリー)」、写真右「FALL in love(フォール イン ラブ)」

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 麻布十番のサラダ専門店「GREEN BROTHERS 麻布十番店」(港区麻布十番1、TEL 03-6459-2529)が10月31日まで、秋の期間限定サラダを販売する。

サンマ、ミョウガ、ナス、サツマイモなど秋の味覚をふんだんに盛り込んだサラダボウル「FALL in love(フォール イン ラブ)」

 毎シーズン、個性的な旬の食材をワンボウルに詰め込んでいるサラダブランド「GREEN BROTHERS」(運営=FTG Company)。健康意識の高いニューヨーカーのライフスタイルからインスピレーションを受けて生まれたサラダカフェレストランとして、2016年7月25日に第1号店である「GREEN BROTHERS 恵比寿店」をオープン。以後、麻布十番店をはじめとする4店舗を展開し、2018年4月からは都心で働く男性を新たなターゲットに、気軽に栄養補給ができるメニューにも力を入れている。

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 2018年の秋の新作サラダは、脂が乗った旬のサンマをはじめ、秋ナスやサツマイモなど、秋の実りを詰め込んだサラダボウル2種。フランスの星付きレストランで腕を磨き、「予約が取れないレストラン」として評判の西麻布のビストロ「グルマンディーズ」(港区西麻布3)の長谷川北斗シェフが監修する。

「FALL in love(フォール イン ラブ)」(1,130円)は、しょうゆを少したらし甘辛く味付けした焼きサンマ、サツマイモ、軽くソテーした秋ナスなどを使ったサラダボウル。紅葉をイメージしてちりばめたミョウガの香りでアクセントを加え、「日本の秋」をイメージして和風テイストに仕上げた。爽やかな酸味のノンオイル梅しそドレッシングをかける。

「don´t be saury.(ドント ビー ソーリー)(1,160円)は同店で定番となっている卵を使った「月見」シリーズ。コクのある奥久慈卵と甘露煮のサンマと絡め、日本人好みの味わいを追求した。厚切りのチキンも加えてボリュームを出し、シーザードレッシングとフライドオニオンでまとめながら、高タンパク、低糖質のサラダを目指した(価格は全て税別)。

 営業時間は11時~22時。