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東京タワーのライトアップが冬の衣替え 東京の夜景を象徴するオレンジ色に

冬バージョンのライトアップのイメージ

冬バージョンのライトアップのイメージ

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東京タワー(港区芝公園4)のライトアップが10月4日の夜から冬バージョンに切り替わる。

真下からの冬バージョンのライトアップのイメージ

 東京タワーの定番ライトアップ「ランドマークライト」は、白色を基調にした涼しげな印象の「夏バージョン」と東京の夜景を象徴する温かなオレンジ色の「冬バージョン」の2パターンを設定。年に2回(7月と10月)、各バージョンの専用電球に交換し、季節に応じたライトアップを点灯している。

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 冬のライトアップは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれる電球を使う。電球数は、デジタルアンテナ部分から塔脚部まで計180灯。

 東京タワーマーケティング課の澤田健さんは「現在は塗装工事中で、所々に青いネットが張ってあるので温かみのあるオレンジ色のランドマークライトと青いネットの色が重なり、今しか見ることができない独特なライトアップがご覧いただける。注目してほしい」と来場を呼び掛ける。

 雨天・荒天の場合は切り替え日を10月5日に延期する。