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東京タワーで年末年始のライトアップ 「行く年、来る年」の電光表示も

東京タワー(港区芝公園4)で年末年始の塔体ライトアップとメインデッキの電光表示が実施される。

東京タワー(港区芝公園4)で年末年始の塔体ライトアップとメインデッキの電光表示が実施される。

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 東京タワー(港区芝公園4)で年末年始の塔体ライトアップとメインデッキの電光表示が実施される。

正月三が日の20時~22時に点灯する、年始限定ライトアップ「リボンゴールド・ダイヤモンドヴェール」

 12月26日~30日は、年を締めくくる年末の恒例企画として、「行く年」である「2018」をメインデッキの南面(品川方面)に電光表示する。16時~24時。

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 大みそかの31日の塔体ライトアップは、東京タワーを象徴する濃いオレンジ色の「ランドマークライト」を日没~23時に点灯。23時~翌1時はいったん消灯し、元日の1時~7時は新年初のライトアップとして、オレンジ色の「ランドマークライト」を点灯する。

 三が日は、日没~20時に濃いオレンジ色の「ランドマークライト」、20時~22時には「希望・祝祭」のメッセージが込められたリボンゴールド(黄色)に輝く年始限定ライトアップ「リボンゴールド・ダイヤモンドヴェール」を点灯する。

 元日~6日は、新しい年の始まりを祝う年始の恒例企画として「来る年」である「2019」を、メインデッキの南面(品川方面)に電光表示する。16時~24時。

 東京タワーマーケティング課の澤田健さんは「大みそかの23時から新年の午前1時まで東京タワーは消灯し、静かに新年を迎えるが、元日は朝6時にオープンし、初日の出の鑑賞を目的にされるお客様でにぎわう。平成最後の初日の出を東京タワーで楽しんでもらいたい」と話す。「お正月三が日の夜はリボンゴールドの輝きに加え、メインデッキ南側に『2019』が輝く。東京の新年の風物詩をお見逃しなく」とも。

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