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六本木ヒルズで中田英寿さんによる日本酒イベント 110の酒蔵が登場

イベントをプロデュースした中田英寿さんと、建築家の永山祐子さん

イベントをプロデュースした中田英寿さんと、建築家の永山祐子さん

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 元サッカー日本代表選手の中田英寿さんプロデュースの日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONNGI HILLS 2019」が4月19日から、六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)で開催される。主催は「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」。

昨年の様子

 今年で4度目となる同イベントのテーマは、「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。期間中は、一ノ蔵(宮城県)、八海山(八海醸造=新潟県)、七賢(山梨銘醸=山梨県)をはじめ、全国各地から計110の酒蔵が登場する。

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 会場には、「虎峰」「ミ・レイ」「若狭」「サイフォン レストラン」「Five Star Cafe」などのレストランが出店し、前半の5日間はアジア料理、後半5日間は日本・欧州料理と、計10カ国の料理を提供する。今回、中田さんは女性建築家の永山祐子さんとタッグを組み、「縄」をコンセプトにした空間演出を用意。初日のオープニングセレモニーでは、期間中にネスレ日本が会場内で展開する「ご当地キットカット ペアリング BAR」も初披露される。

 中田さんは「CRAFT SAKE WEEKは『お酒を飲ませるイベント』ではなく、『お酒のことについて理解してもらう文化イベント』。自分が気に入る日本酒を見つけていただき、一つ一つの蔵の良さをしっかりと知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は12時~21時。入場時に、酒器グラスと飲食用コイン11枚がセットになった「CRAFT SAKEスターターセット」(3,500円)を購入。購入したグラスを持参すれば、2回目以降は追加コイン(10枚=1,500円、22枚=3,000円、38枚=5,000円)の購入のみで参加できる。今月29日まで。

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