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六本木に「東京横丁 六本木テラス」 「シャンパンが似合う横丁」目指す

インペリアル六本木2号館地下1階に誕生した同所

インペリアル六本木2号館地下1階に誕生した同所

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六本木に複合施設「東京横丁 六本木テラス」(港区六本木5)が5月1日、オープンした。

客が気軽に入れるような工夫を施す各店

 昨秋までロアビル(六本木5)1階で営業していた「六本木横丁」が移転リニューアルした同施設。旧六本木横丁はロアビル閉館に伴い閉店を余儀なくされ、隣のインペリアル六本木2号館地下1階に今回、新たに開店した。全6店舗を収容し、全店にテラス席を設ける。プロデューサーの安藤章人さんは「『シャンパンが似合う横丁』というイメージで作り上げた」と話す。

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 入居するのは、オリジナルの水ギョーザを火鍋スタイルで楽しめる「火鍋餃子」、長崎のブランド豚である舞豚を使った料理を提供する「MAITON-YA」、岩手県産の魚などを使った料理を提供する「三陸市場直送 がんばっぺし」、宮崎県産の鶏肉などを使う「焼き鳥 しろきじ」、カウンター席に焼き肉用ロースターを設け1人でも焼き肉が楽しめる「焼肉 スタミナ横丁」、タイやベトナム料理など幅広いアジア料理を提供する「アジアン料理 カオサンストリート」の6店舗。

 「六本木は一見さんがふらっと入れるような店が他の街と比べて少なく、『横丁がなくなるのは困る』という声を多く頂き、なんとか復活させたいと思っていた中で実現できた」と安藤さん。「六本木に住む人や働く人たちに十分に楽しんでもらえるように内装などにもこだわったので、まずは一度足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は店舗により異なる。

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