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ミッドタウン・フジフイルムスクエアで平成を切り取った写真展 写真家11人が参加

尾仲浩二さんの作品「Tokyo Candy Box No.00, 1999」 ©Koji Onaka

尾仲浩二さんの作品「Tokyo Candy Box No.00, 1999」 ©Koji Onaka

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 東京ミッドタウンのフジフイルムスクエア(港区赤坂9)で現在、写真展「FUJIFILM SQUARE 企画写真展 11人の写真家の物語。新たな時代、令和へ『平成・東京・スナップLOVE』Heisei - Tokyo - Snap Shot Love」が開かれている。

中野正貴さんの作品「TOKYO NOBODY Yoyogi, Shibuya-ku May 2000」 ©Masataka Nakano

 「平成」「東京」「スナップ」をキーワードに、スナップを愛してやまないさまざまな世代の写真家たちが、平成の東京を舞台に生み出した写真作品を約100点展示。

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 出展写真家は有元伸也さんERICさん、大西正さん、大西みつぐさん、オカダキサラさん、尾仲浩二さん、中野正貴さん、中藤毅彦さん、ハービー・山口さん、原美樹子さん、元田敬三さんの11人。

 広報担当者は「令和になってから出展写真家がチェキで撮影した新作をプロジェクター映写するコーナーや、鑑賞者も楽しめる作品にちなんだネオンアートの撮影コーナーも用意する。スナップの魅力を感じていただき、新たな時代、令和へ思いをはせていただければ」と来場を促す。

 開催時間は10時~19時。入場無料。7月10日まで。

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