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東京タワーのライトアップが夏の衣替え 白色を基調に3か月限定

夏バージョンのライトアップのイメージ

夏バージョンのライトアップのイメージ

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 東京タワー(港区芝公園4)のライトアップが夏バージョンに切り替わった。

下から見た夏バージョンのライトアップのイメージ

 東京タワーは年に2回ライトアップの色味を変えており、夏にはシルバーライトの電球「メタルハライドランプ」を使った白が基調のライトアップとなる。

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 東京タワーの定番ライトアップ「ランドマークライト」は、温かみのある濃いオレンジ色の「冬バージョン」と、涼しげな印象の白色を基調にした「夏バージョン」の2パターンを設定。年に2回(7月と10月)、手作業で各バージョンの専用電球に交換し、季節に応じたライトアップを点灯している。夏のライトアップは「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーに輝く電球を使う。電球数は、デジタルアンテナ部分から塔脚部まで合計180灯になる。

 東京タワー営業部副部長の澤田健さんは「今年は5年に1度の塔体塗装工事を終えたばかりで例年に比べ、ライトアップに照らされた鉄塔の輝きが際立っている」と話す。「3カ月限定、涼しげな東京タワーのライトアップにご注目いただきたい」とも。

 夏バージョンのライトアップは10月1日までを予定する。

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