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ミッドタウンでデジタルアート庭園 光と霧で砂紋や花火を表現

光と霧のデジタルアート庭園で夏の涼を体感できる

光と霧のデジタルアート庭園で夏の涼を体感できる

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 日本の夏の涼を体感する「水と生きる SUNTORY 光と霧のデジタルアート庭園」が現在、東京ミッドタウン(港区赤坂9)芝生広場で開催されている。

枯れ山水をモチーフにしたアート庭園

 同館の夏イベント「MIDTOWN LOVES SUMMER 2019」(ミッドタウン ラブズ サマー)の一環として開かれる。

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 芝生広場に大きな縁側でふちどられた縦20メートル、横40メートルの枯れ山水をモチーフにしたアート庭園が登場。夕暮れからはミストに包まれ光の演出が加わり、枯れ山水の石に見立てたオブジェが見え隠れする「霧」や、石の周りを流れるように輝く光の「砂紋」、色とりどりの光による「デジタル花火」などを表現。制作と演出はエクスペリエンスマーケティングカンパニー「博展」と、ビジュアルデザインスタジオ「WOW」が手掛ける。

 東京ミッドタウンの広報担当者は「昨年好評だった霧の演出を今年は夕方からスタートする。美しい夕暮れのひとときを涼やかに過ごしていただければ」と話す。「花火や砂紋をイメージした夜のデジタルアート演出も楽しんでほしい」とも。

 「霧」の演出は15時~23時、「砂紋」「デジタル花火」の演出は18時~23時。入場無料。8月25日まで。

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