国立新美術館に雑誌「VOGUE」とのコラボカフェ-特集メニューも

国立新美術館内のティールーム「サロン・ド・テ ロンド」が雑誌「VOGUE NIPPON」とのコラボ企画を実施。月替わりで雑誌の特集テーマにあわせたメニュー(写真)を提供する。

国立新美術館内のティールーム「サロン・ド・テ ロンド」が雑誌「VOGUE NIPPON」とのコラボ企画を実施。月替わりで雑誌の特集テーマにあわせたメニュー(写真)を提供する。

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 1月21日に開館した国立新美術館(港区六本木7)2階のティールーム「サロン・ド・テ ロンド」(TEL 03-5770-8162)では、同日より雑誌「VOGUE NIPPON」とのコラボレーション企画「VOGUE Café(ヴォーグカフェ)」を実施している。

 同企画は、「VOGUE NIPPON」による店内演出や、誌面の特集テーマにあわせたオリジナルメニューなどを提供するもの。店内で使用するコースターやメニューブックなどの備品へ雑誌ロゴを掲出するほか、店内に雑誌を備える。

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 オリジナルメニューは毎月28日の発売日に合わせて月替わりで展開し、現在はミニサイズのサンドイッチ、パートドフリュイ、ショコラを盛り合わせた「MIX MINI MAGIC SET」(1,500円)を提供している。今後は、「VOGUE Café」に協賛する企業のオリジナルメニューの考案も予定。同企画は2007年いっぱい実施する。

 店名の「サロン・ド・テ」と「ロンド」はフランス語で「喫茶店」と「円形」を意味し、美術館内のアトリウム内に逆立ちする円錐の上部に展開。ケーキやショコラなどのスイーツをメーンに、軽食にサンドイッチなども提供している。平均客単価1,200円。店舗面積125平方メートル、席数82席。営業時間10時~18時(金曜は20時まで)。火曜定休。

 同誌はこれまで表参道の「MASTER WORKS CAFÉ」や丸ビル1階の「カフェ・イーズ」などの飲食店で「VOGUE Café」としてコラボレーションを実施しており、「サロン・ド・テ ロンド」とのコラボレーションの目的について同誌マーケティング担当者は「美術館に集う高感度の来場客に対して、『VOGUE NIPPON』の存在感をアピールする」と話している。(写真=オリジナルメニュー「MIX MINI MAGIC SET」)

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