ねむの木学園生の美術展-森アーツセンターギャラリーで

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで6月1日より、ねむの木のこどもたちとまり子美術展「わたし うれしい。」を開催。同施設の生徒54人による約230点を展示する。写真は、ほんめとしみつ「雪だるまの赤ちゃんエンエーン」。

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで6月1日より、ねむの木のこどもたちとまり子美術展「わたし うれしい。」を開催。同施設の生徒54人による約230点を展示する。写真は、ほんめとしみつ「雪だるまの赤ちゃんエンエーン」。

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 六本木ヒルズ・森タワー52階の森アーツセンターギャラリー(港区六本木6、TEL 03-5777-8600)では6月1日より、ねむの木のこどもたちとまり子美術展「わたし うれしい。」を開催する。

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 同展は、日本で初の肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の生徒54人による作品展。今年4月6日に設立40年を迎えたことを記念して開催する。

 同施設は1968年に歌手、女優として活躍した宮城まり子さんにより設立された。1979年にねむの木養護学校(小学校・中学校)を開校、ねむの木こども美術館を開館。1982年にはねむの木養護学校高等部を開校した。

 会場には、絵画を中心に約230点を展示。会場構成は、同施設学園長の宮城さんが手がける。同施設では、絵を描くにあたり描き方を教えることはしないという。開催時間は10時~20時(入館は閉館の30分前まで)。入館無料(展望台、森美術館へは別途入館料が必要)。会期中無休。7月1日まで。

森アーツセンターギャラリー

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