日本初上陸のベルギービール-「デュベル」醸造元の新作ホワイト・ビール

写真=「ヴェデッド・エクストラ ホワイト」

写真=「ヴェデッド・エクストラ ホワイト」

  • 0

  •  

 ベルギービール「デュベル」などの輸入販売を行う小西酒造(本社=兵庫県伊丹市)は8月27日、グランドハイアット東京(港区六本木6)で記者発表会を開き、国内初上陸となるベルギービールの新商品「ヴェデット・エクストラホワイト」を販売すると発表した。

[広告]

 国内でも知名度の高い「デュベル」の醸造元として知られるベルギーのデュベル・モルトガット醸造所が新しく手がけた「ヴェデット・エクストラホワイト」は、大麦麦芽、ホップ、小麦にコリアンダーやオレンジピールのスパイスを主原料としたホワイト・ビール。麦芽含有率は55%、アルコール度数は4.7%。同社では20リットルのたる生と330ミリリットル瓶の2種類を取扱う。店頭希望小売価格は330ミリリットル瓶で410円(税別)。

 ブランド名の「ヴェデット」はオランダ語とフランス語で「スター」や「有名人」の意味。日本に輸入される瓶のラベル裏には、当初同社社員の顔写真をプリントする。今後は取扱店のスタッフの顔写真や一般から募集した写真をプリントし、日本国内で流通させ、ブランド名の通り「スター」を意識した販売促進活動を行う。

 ベルギービールは多くの日本のビールとは異なり、アルコール度数が高く、香りも特徴的な「のどごしではなく、味わうビール」(同社の小西新太郎社長)。記者発表会で小西社長は「ホワイト・ビールは幅広い年齢の方に飲んでいただいており、女性にも人気がある。20~30代の女性を中心に飲んでいただければ」と話した。2008年度(2008年9月~2009年3月)の販売目標はたる生=6,000本、瓶=168,000本。発売開始日はたる生=8月29 日、瓶=9月5日を予定し、都内ではオブロン(中央区)、ファボリ(中央区)などのベルギービール取扱店のほか、成城石井、東急百貨店、東武百貨店などでも取り扱う。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース