六本木交差点近くに和風カフェ-京都・宇治産の抹茶を使用

写真=店舗外観

写真=店舗外観

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 六本木交差点近く・外苑東通り沿いに10月5日、和風カフェ「nana's green tea 六本木店(ナナズグリーンティー)」(港区六本木3、TEL 03-5772-9774)がオープンした。

 同店は20~30歳の女性をメーンターゲットに、抹茶や緑茶をベースにしたドリンクを提供するカフェ。原料は京都・宇治産のものを使用し、店内で1品ずつ茶せんで点てる。同業態は飲食業の七葉(本部=世田谷区)がフランチャイズ展開しており、同店で8店舗目。

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 メニューは、「抹茶ラテ」(450円)や「抹茶白玉フロート」(600円)、「あずき白玉ラテ」(550円)などのドリンクをはじめ、「抹茶クリームあんみつ」(600円)や「抹茶黒胡麻パフェ」(900円)、「わらび餅」(550円)などの甘味物や、「づけ鮪のアボガドとろろどんぶりセット」(1,000円)などの食事メニューも提供する。

 店舗面積は27坪、席数は1階=カウンター11席、2階=カウンター14席とテーブル8卓(16席)で、全席禁煙。店内は白を基調としており、茶せんを模したロゴの入った黒い外壁が目印。営業時間は月曜~水曜=11時~23時、木曜~土曜=翌4時30分まで、日曜=22時まで。

 同業態は、自由が丘の1号店(2001年3月)を皮切りに、御茶ノ水、横浜などに出店する。六本木への出店について同社取締役の鍵山さんは「東京の中心街への出店を考えていた。六本木は商業地・オフィス街・観光地としての側面を持っており、この地でブランド価値を高めたい」と話す。同店では月商1,000万円を目指し、「全国の主要都市を中心に、今後3年間で50店舗」(同)の出店拡大を目指す。

nana's green tea

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