日比谷線と南北線、ダイヤ改正へ−六本木駅の利便性向上に

 東京地下鉄(東京メトロ、台東区)は6月22日より、広域六本木圏内を走る日比谷線と南北線のダイヤ改正を行う。

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 日比谷線では、朝のラッシュ時の霞ケ関〜中目黒間の運行を2本増発、一部列車の行き先と運転時間を変更する。

 南北線では、東急目黒線の延伸に伴い、相互直通運転区間を日吉駅まで延長、目黒線への直通列車の増加と南北線内を増発する。同社はダイヤ改正により、混雑の緩和と利便性の向上を図るとしている。

 改正について同社広報担当者は「とくに日比谷線の増発は、六本木駅の利用者にとって増便につながり、利便性が向上するのでは」と話している。

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