六本木ヒルズでアドビ新製品イベント−フリマにGROOVISIONSら

イベントに登場するデジタルアトラクション「Font Me」

イベントに登場するデジタルアトラクション「Font Me」

 六本木アリーナで5月18日から、デジタルアトラクション「Font Me(フォント・ミー)」とクリエーターが出店するフリマ「クリエイターズフリーマーケット」を核としたイベント「Adobe & Creators Festival」が行われる。主催はアドビシステムズ(品川区)。

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 アドビの新製品「Adobe Creative Cloud & CreativeSuite 6」の販売開始を記念して行う同イベント。フォント・ミーは同製品のスローガンである「Create now.」をテーマに3組のクリエーターが共同制作したもので、カメラに向かって体を動かすことで誰でも自分だけのオリジナルフォントでメッセージを描くことができるデジタルアトラクション。イベント期間中は誰でも5〜10分程度でオリジナルメッセージを作成でき、ステッカーにしてもらえる。メッセージはスペシャルサイトにもアーカイブされる予定で、ソーシャルメディアでのシェアも可能。

 クリエイターズフリーマーケットでは、30組を越えるクリエーターやショップ、企業がオリジナルグッズや私物を販売。開催日は19日・20日で、それぞれ12時〜16時と16時〜20時で出店するクリエーターが変わる。参加するのは、グラフィックデザインユニット「GROOVISIONS」(両日12時〜16時)、拡張現実を使ってパフォーマンスを行う「AR三兄弟」(20日16時〜20時)、グラフィックデザイナー山野英之さんが主催するデザインに事務所「TAKAIYAMA inc.」(19日12時〜16時)、秋葉原にあるアイドルが働くライブ&バー「ディアステージ」(19日12時〜20時)など。

 フリーマーケットの企画を担当するシンラ(渋谷区)の丸田武史さんは「自分たちの作品を販売するだけではなく、これまでに使った小道具や私物を出品したり、似顔絵や人生相談といったモノ以外の形で出品を検討したりするクリエーターもいる。実際にどんなものが出てくるかは当日のお楽しみにしていただければ」と話す。

 入場無料。今月20日まで。