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ミシュランガイド、広域六本木圏では4店が3つ星維持-新規獲得は3店

出版記念パーティーの様子。シェフらが星獲得を喜んだ。

出版記念パーティーの様子。シェフらが星獲得を喜んだ。

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 12月6日に発売される「ミシュランガイド東京 横浜 湘南2014」(発行=日本ミシュランタイヤ)の出版記念パーティーが4日、東京プリンスホテル(港区芝公園3)で行われ、掲載店も同時に発表された。

 日本で7年目を迎えた同ガイドは、3つ星(14店)=「そのために旅行する価値がある卓越した料理」、2つ星(59店)=「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」、1つ星(208店)=「そのカテゴリーで特においしい料理」と定義する。さらに、東京エリアでは今年から新たに「ビブグルマン」のセクションを掲載。ビブグルマンは「良質な料理を手ごろな価格で楽しめる店」を示すものとして海外の同ガイドではおなじみで、ミシュランマンの顔をモチーフにしたビブグルマンのマークでこれを示す。東京では5,000円以下でコースやアラカルトを楽しめる店にこのマークを表示、星がつかない店の中でもおすすめのレストラン157店を紹介している。

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 日本で7年目を迎えた同ガイドは、3つ星(14店)=「そのために旅行する価値がある卓越した料理」、2つ星(59店)=「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」、1つ星(208店)=「そのカテゴリーで特においしい料理」と定義する。東京エリアでは今年から新たに「ビブグルマン」のセクションを掲載。ビブグルマンは「良質な料理を手ごろな価格で楽しめる店」を示すものとして海外の同ガイドではおなじみのもので、ミシュランマンをモチーフにしたビブグルマンのマークでこれを示すもの。東京では5,000円以下でコースやアラカルトを楽しめる店にこのマークを表示、星がつかない店の中でもおすすめのレストラン157店を紹介している。

 パーティーでは同社のベルナール・デルマス社長が「7年目を迎えられたのも日本の読者の皆様の温かいサポートのおかげ」と謝辞を述べ、3つ星を獲得したシェフらを紹介した。

 広域六本木圏では、ふぐ料理店「臼杵ふぐ山田屋」(西麻布4)、日本料理店の「かんだ」(元麻布3)と「幸村」(麻布十番1)、新日本料理店「龍吟」(六本木7)の4店が3つ星を維持。「かんだ」は創刊以来7年連続の3つ星。新たに星を獲得したのは3店で、日本料理店「豪龍久保」(西麻布2)が2つ星、イタリア料理「ペレグリーノ」(西麻布4)とフランス料理「ル・ブルギニオン」(西麻布3)が1つ星を新たに獲得した。

 ビブグルマンにはイタリア料理店の「アンビグラム」(南麻布4)、「イル・カンティニエーレ」(西麻布2)、「イル・バンビナッチョ」(西麻布4)、「オステリア・ジャンニ」(西麻布3)、フランス料理店の「ゴブリン」(西麻布2)、「スイス・シャレー」(西麻布4)、「ビストロ・コティディアン」(麻布十番3)などが選ばれた。

 価格は2,940円。