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六本木ヒルズで「週刊少年ジャンプ展 VOL.3」 2000年代の作品からヒーロー集結

フォトスポットが設置されている会場内

フォトスポットが設置されている会場内

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 六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー(港区六本木6)で7月17日、「週刊少年ジャンプ展 VOL.3~2000年代、進化する最強雑誌の現在(いま)~」が始まった。

「HUNTER×HUNTER」の展示コーナー ©POT(冨樫義博)1998-2018年

 「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、3期に分けて行われている同イベント。回を追うごとに創刊からのジャンプの歴史がたどれ、VOL.1では1980年代のジャンプ作品、VOL.2では1990年代のジャンプ作品をテーマにした展示などが行われていた。

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 VOL.3は、2000年代のジャンプ作品をテーマに、「ONE PIECE」「NARUTO-ナルト-」「BLEACH」などで描かれた人気キャラクター「ジャンプヒーロー」が集結する。会場内には各作品をイメージした空間を作り、400点以上の原画展示をはじめ、同展のために描き下ろされた18作品のオリジナルイラストを展示する。

 ほかにも、発売中の「週刊少年ジャンプ」の巻頭カラー原画や、連載作品や読み切り作品が週替わり展示される「Weekly コーナー」、映像展示「DIVE TO JUMP」なども設置。各作家のイラストやメッセージなどと共にサインも展示する。公式ショップでは「HUNTER×HUNTER」の湯飲み(1,500円)や「黒子のバスケ」のお手玉(800円)など、200種類を超えるオリジナルグッズを扱う。

 会場に隣接する「Cafe THE SUN」では、「ルフィのよくばり肉肉プレート(ターキー付)」(2,980円)や「お妙さんのダークマターシーフードピラフ(パンデモニウム添え)」(1,480円)、「ゴンのありったけを込めたパフェ」(1,530円)など、展示作品に登場するキャラクターをモチーフとしたオリジナルメニューを用意する。

 集英社コンテンツ事業部イベントPR担当の金田さんは「本展のための描き下ろしイラストが18作品で登場するほか、作品の原画展示には、先生がその場面を展示に選ばれた理由のコメントが付くなど、先生方の作品への熱い思いが詰まった展示が魅力となっている」と話す。「50周年を迎えた週刊少年ジャンプとジャンプ作品を愛する全ての方に作品を鑑賞していただきたい」とも。

 開催時間は10時~20時(8月11日~19日は9時~21時)。入場料は一般=2,000円、高校生・中学生=1,500円、4歳~小学生=800円など。9月30日まで。

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