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六本木ヒルズで「カードキャプターさくら展」 来場者参加型展示も

「カードキャプターさくら」作者のCLAMPさんが描き下ろしたメインビジュアル

「カードキャプターさくら」作者のCLAMPさんが描き下ろしたメインビジュアル

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 「カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-」が10月26日、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー(港区六本木6)で始まった。

「SAKURA Cafe&Parlor」で提供するメニュー「さくらと小狼のスイーツ飲茶セット ジャスミン茶付き」(3,056円)

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 「カードキャプターさくら」は、講談社(文京区)発刊の「なかよし」で連載され、シリーズ累計発行部数は1700万部を超える人気少女漫画。同展では、作品内に登場する衣装や原画を前後期に分けて展示する。

 「迷(メイズ)な原画ゾーン」では、前期はキャラクターごと、後期はテーマごとに展示を変え、合わせて約200点の原画が鑑賞できる。作品に登場する花のシールを来場者自らが壁に貼っていくことで完成する展示「花(フラワー)の部屋」や、作中に登場するキャラクター「ケロちゃん」と一緒に写真撮影ができる「大(ビッグ)なケロちゃん」など、来場者参加型の展示も用意。「包囲(シージュ)された知世のアトリエ」では、作品に登場するバトルコスチューム4着に加え、本展示で初公開となるCLAMP・もこなさんの手作りのドールサイズのドレスも展示する。

 会期中、同フロアの「Cafe THE SUN」は、「SAKURA Cafe&Parlor(さくらカフェ&パーラー)」として営業。「星の杖バーガー」(1,580円)や「さくらパフェ」(1,520円)など、キャラクターをモチーフとしたオリジナルメニューを提供する。

 「なかよし」編集長の須田淑子さんは「世代、人種を超えて幅広く愛され続ける同作品の世界を五感で体験できる展覧会となっている。約200点の芸術的な原画は、まさに圧巻。親子2世代でファンという読者の人はもちろん、作品を知らない方にも楽しんでいただけるはず」と話し、来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時。当日入場料は一般=1,900円、中高生=1,500円、4歳から小学生=1,000円など。2019年1月3日まで。

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