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六本木一丁目にシンガポール料理店 地元の伝統の味再現

「シンガポール式福建焼きそば」

「シンガポール式福建焼きそば」

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 六本木のシンガポール料理店「オリエンタルカフェ&レストラン」(港区麻布台3、TEL 03-6230-9581)が、オープンから1カ月を迎えた。

「海南チキンライス」

 1月15日にオープンした同店。シンガポール出身のクック・レオン・チュンさんが店主を務め、地元の伝統の味をアレンジすることなくそのまま提供する。チュンさんは「シンガポール料理はコメやチキンなどを使った料理が多く、日本人にとってなじみやすい味」と説明する。

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 提供するメニューは、「海南チキンライス」(1,000円)、「シンガポール式福建焼きそば」(1,100円)、「ワンタン麺」(900円)など。「シンガポール風味付玉子」(100円)、「鶏ダシ炊込ごはん」(150円)、「サラダ」(100円)などのサイドメニューも用意する(価格は全て税別)。

 マネジャーの張力郷さんは「六本木は多くの国の大使館があり国際的な街。日本人に限らず、外国人にもシンガポール料理を楽しんでいただきたい」と話す。「ランチタイム以降はカフェタイムとして営業している。コーヒー1杯だけという人も歓迎しているので、まずは気軽に利用してほしい」とも

 営業時間は8時30分~11時、11時30分~20時30分。日曜定休。