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六本木の和食居酒屋「魚輝」がテークアウト開始 「雲丹いくらちらし」など

「雲丹いくらちらし」

「雲丹いくらちらし」

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 六本木の和食居酒屋「魚輝(うおてる)」(港区六本木7、TEL 03-3479-0577)が現在、テークアウトメニューを販売している。

「海鮮ちらし」

 2011(平成23)年10月にオープンした同店。「新鮮な魚をリーズナブルに」をテーマに、海鮮の土鍋ご飯をはじめ、刺し身、串焼き、魚料理などを提供する。今回、新型コロナウイルスの影響によりテークアウトを始めた。店内はアルコールを設置し、換気を常に行い、従業員はマスクを着用する。

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 用意するテークアウトメニューは、高柳さんがその時期に最もおいしいと思うウニを、国内のほか、ロシア、カリフォルニア、北方四島などから仕入れて使う「雲丹いくらちらし」(1万1,111円)などある。魚、野菜など全16種類のネタを使った「海鮮ちらし」(6,018円)や国産の天然マグロを使った「鯖とガリのロール寿司」(1,388円)なども用意する。サイズは3~4人前。

 店主の高栁輝人さんは「のりを用意すれば手巻きずしとしても楽しめる。たくさんの種類の魚を家庭で食べることはなかなか大変だと思うので、ぜひこの機会に新鮮な魚を食べてほしい」と話す。「少しでも喜んでもらい笑顔になっていただければうれしい」とも。

 テークアウト提供時間は12時~19時。注文は電話で受け付ける。

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