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六本木のステーキ店がテークアウト開始 熟成肉のステーキなど

「21日間熟成 オーストラリア和牛ポーターハウスステーキ(骨付き)」

「21日間熟成 オーストラリア和牛ポーターハウスステーキ(骨付き)」

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 六本木のステーキ店「37 Steakhouse & Bar」(港区六本木6、TEL 03-5413-3737)が現在、テークアウトメニューの販売を行っている。

「37 クラシック 180グラム チェダーチーズバーガー」

 2010(平成22)年3月にオープンした同店。「本場ニューヨークに引けを取らないプライムステーキ」をテーマに、熟成肉のステーキやシーフードの前菜などを提供する。ワインはカリフォルニア産を中心に約150種類を用意し、バーエリアでは酒のみの利用もできる。

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 同店は今回、新型コロナウイルスの影響による自粛要請を受けてテークアウトでの販売を始めた。系列店ともコラボしたテークアウト限定のメニューもそろえる。新型コロナウイルス対策として、店内には消毒液を設置し、換気も行い、従業員はマスクを着用するほか検温も実施する。

 テークアウトメニューは、肉の骨を境にサーロインとテンダーロイン(ヒレ)の2種類の肉を楽しめる「21日間熟成 オーストラリア和牛ポーターハウスステーキ(骨付き)」(650グラム =1,4814円)や「37 クラシック チェダーチーズバーガー」(180グラム=1,574円)など。ほかに21日間熟成したブラックアンガスリブステーキを丼にした「21日熟成リブステーキ丼 和風ゆず胡椒(こしょう)ソース」(2,037円)や、赤身と脂身のバランスが絶妙という「35日間熟成ブラックアンガスビーフ リブステーキ 骨付き」(650グラム=7,870円)なども用意した。
 支配人の井上裕介さんは「炭火のみで焼き上げるさまざまなステーキメニューやトリュフメニューなど人気メニューを一堂に集めた。ステイホームの中で皆さまに本格ステーキハウスの味を堪能いただければ」と話す。

 テークアウト提供時間は11時~22時。注文は電話で受け付ける。