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東京ミッドタウンで秋の特別企画 「空と月のエリア」など開設

「空と月のエリア」

「空と月のエリア」

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 期間限定企画「TOKYO MIDTOWN RETREAT GARDEN(トウキョウ ミッドタウン リトリート ガーデン)2020 ~日常から離れて、ココロとカラダをリセットする庭~」が現在、東京ミッドタウン(港区赤坂9)に隣接する「ミッドタウン・ガーデン さくら通り」沿いなどで展開されている。

 季節ごとにさまざまな催しや企画を実施する同エリア。今回、「日常から離れ、都心にいながら緑の中で心も身体もリセットすること」を目指し、「ミッドタウン・ガーデン さくら通り」沿いに「木陰エリア」と「秋の風エリア」を、芝生広場に「空と月の丘エリア」を新たに設けた。企画名の「RETREAT」には、「隠れ家」や「避難所」といった意味を込めた。

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 「空と月のエリア」には月の満ち欠けをモチーフとした16の丘を設け、夕方以降はその日の月の形を指し示すライトアップを行う。「木陰エリア」には訪れた人が木に寄り添いながら読書や作業ができるように、テーブルと丸太のイスを用意。「秋の風エリア」には、建物の間から吹き抜ける風の音を感じられるように、南部鉄器製の「くろがねの風鈴」を設けた。

 同企画に合わせ、同施設ガーデンテラス1階のエスニック料理店「NIRVANA New York」は、季節の野菜とスーパーフードを使った「ブッダボウルサラダ+ロティ」(1,482円)を提供。同3階の和食料理店「まるや本店」は魚沼産コシヒカリにウナギをのせて、たわら結びにして仕上げた「うなぎ小結」(1,528円)などのテークアウトメニューを用意した。

 広報担当者は「エリアごとに異なるコンセプトを通して、ガーデンでの新しい過ごし方を提案する。共通するのは、豊かな自然に近づく代わりに、いつもの自分と距離を置くということ。昨日や明日ではなく、目の前の今日という瞬間を過ごすことに意識を向けてみることで、さざなみ立つ気持ちを静め、リセットされていく。そんなひとときを過ごしていただければ」と話す。

 開催時間は7時~23時。「空と月のエリア」のライトアップ時間は17時~23時。11月8日まで。

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