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チョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」、六本木に2店舗目

チョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」、六本木に2店舗目

「メッザルーナ」と呼ばれる半月状の特殊なナイフを使ってチョップしていく

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 六本木ヒルズのヒルサイド1階に2月13日、カスタムチョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」(港区六本木6、TEL 03-6721-1162)がオープンする。経営はクリスプ(港区)。

シグネチャーサラダの「カル・メックス」(1,160円)

 「ヘルシーだけじゃない、おいしくておなかいっぱい食べられる」をキャッチフレーズに米国発のサラダを提供する同店。ニューヨークやロサンゼルスなどのアメリカ都市部では、自分の好きなトッピングを選べるボリュームのあるカスタムサラダが文化として確立しているという。

 店舗面積は10坪。席数は店内4席、テラス12席。同店が目指すのは、「丁寧に手作りした本物の味をカジュアルに提供する」こと。合成保存料や着色料は一切使わず、できる限り作り置きはせず、ほぼ全ての食材を店舗で毎日調理する。野菜は畑から届いたものを全て店でカットし、ドレッシングやハムも店舗で毎日手作りする。

 メニューは、スタッフが客と会話をしながら約30種類あるトッピングから好みのサラダを組み立てていく「カスタムサラダ」(940円~)のほか、あらかじめ内容が決まっている「シグネチャーサラダ」(980円~1,360円)など。

 カスタム方法は、ロメインレタスやほうれん草、ワイルドライスなどの好みのベースを決め、生野菜やチーズ、自家製クルトンやナッツ、豆類、温かいグリルチキンや雑穀米などのトッピングを選択。スタッフがメッザルーナ(Mezzaluna)と呼ばれる半月状の特殊なナイフを使って、好みの大きさにチョップしていく。最後に食材をつなぐためのドレッシングと軽くあえて提供する。チョップすることで一口に全ての食材の味が混ざり合い、単純に「野菜を食べる」という感覚ではなく、サラダを一つの完成した料理として楽しむことができるという。1食には400グラム以上の野菜がバランスよく含まれている。

 六本木エリアでは、2014年12月にオープンした麻布十番店に続き2店舗目。2015年12月には恵比寿店もオープンしている。同社社長は、ブリトー店「フリーホーレス」の創業者でもある宮野浩史さん。「野菜が不足しがちな忙しい都会のオフィスワーカーに向けてスタイリッシュでハイクオリティーな大人のサラダを提供したい」と意気込む。

 営業時間は11時~22時。

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