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港区役所でラクロス企画展 世界選手権に向け開催、用具体験も

日本代表選手や審判員のユニホームを並べる同展

日本代表選手や審判員のユニホームを並べる同展

 港区役所1階ロビーで6月8日、ラクロスの企画展が始まった。

会場の様子

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 初開催となる同展。2028年のロサンゼルス五輪でラクロスが120年ぶりに競技として復活した。港区では、今年8月に東京で開かれる「ラクロス女子世界選手権大会」に向け、区内での応援機運を高めることを目的に同展の開催を決めた。

 会場では、ラクロスや世界選手権の概要を紹介するパネルを展示。日本代表選手や審判員のユニホーム、選手が着用する用具なども並べ、競技用具のクロスに触れられる体験コーナーも用意した。

 同大会に合わせ、区は区内在住・在学・在勤者を対象に、8月2日に「秩父宮ラグビー場」で行われる3位決定戦と決勝戦への無料観戦招待も行う。一般2人1組100組と、一般1人・中学生以下1人の100組、計400人を招待する。

 同区教育委員会事務局教育推進部生涯学習スポーツ振興課長の本城典子さんは「ラクロスの魅力を身近に感じられる企画展。ラクロスを知らない人にも来場いただき、展示を通じて競技に触れていただきたい。無料観戦招待にも応募いただき、世界最高峰の舞台でラクロスの魅力を見て、知って、体感していただければ」と話す。

 開催時間は8時30分~17時。入場無料。6月19日まで。無料観戦の申し込みは港区のウェブサイトで受け付ける。応募期間は6月15日9時から29日17時まで。定員に達し次第終了。

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