麻布十番の宿泊施設で四国遍路−「お砂踏み」体験、香川の食も

瀬戸内海が間近に広がる「志度寺」

瀬戸内海が間近に広がる「志度寺」

 麻布十番駅近くの宿泊施設「東京さぬき倶楽部」で8月6日、「ご利益いっぱいの四国へんろ2014」が開催される。主催は香川県。

十河端澄副住職による講話の風景

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 四国霊場開創1200年を記念して開かれる同イベント。第86番札所「志度寺」十河端澄(そごうずいちょう)副住職による講話「四国遍路入門」と、「お砂踏み」を体験できる。「砂は、四国88カ所の霊場各札所の砂をそれぞれ集め運んでくるため、実際に遍路したのと同様のご利益が得られる」と広報担当の信貴さん。そのほか、香川県産のシャインマスカットなどの食材も試食できる。

 開催時間は、10時〜11時30分、14時30分〜16時、19時〜20時30分。先着順で、定員は各回50人。申し込みは香川県観光協会(TEL 087−832−3376)で、電話かファクスで受け付ける。参加無料。