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グランドハイアット東京がカニづくしビュッフェ カニの身を挟んだバーガーも

カニを楽しめるビュッフェスタイルのディナー「クラブ フィッシャーマンズ ワーフ」のイメージ

カニを楽しめるビュッフェスタイルのディナー「クラブ フィッシャーマンズ ワーフ」のイメージ

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 グランド ハイアット 東京(港区六本木6)が現在、冬の味覚のタラバガニやズワイガニをふんだんに使ったメニューを提供している。

 2階オールデーダイニング「フレンチ キッチン」では、「冬の海の味覚の王様」としてカニを存分に楽しめるビュッフェスタイルのディナー「クラブ フィッシャーマンズ ワーフ」(120分制、6,800円)を提供。濃厚でまろやかなカニみそのディップや、カニの身とポテト、セロリ、グリーンアップルをマヨネーズであえた前菜をはじめ、野菜をじっくり煮込んだカニのチャウダースープ、ホワイトソースとカニグラタン、カニやエビなどの甲殻類のパエリアなど、カニずくめのメニューが並ぶ。メインには、シンプルに調理されたタラバカニとズワイガニの脚や身、デザートには世界大会での受賞経歴もあるペストリーチームが作るオリジナルのストロベリースイーツもある。

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 6階ステーキハウスの「オーク ドア」では、肉厚タラバガニがサンドされた「クラブバーガー」(2,200円、以上、税・サービス料別)を提供。ビーフパテの代わりに、新鮮なタラバガニをさっとゆでバターで軽くグリルし、アボカド、国産のフルーツトマト、レタスと一緒にサンド。味のアクセントとしてのスモークハラペーニョとサワークリームで作ったスパイシーなチポトレソースで、コクのある味わいに仕上げた。

 広報担当者は「旬を迎え、身がしっかりと詰まり、甘みの強くなったカニグルメの数々を思う存分に味わっていただきたい」と来場を呼び掛ける。

 提供時間はフレンチ キッチン=18時~21時30分、オーク ドア=11時30分~24時30分。2月29日まで。

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