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今年度「文化庁メディア芸術祭」、作品募集要項を発表
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門で新しい表現技法を用いたメディア芸術作品を表彰する「第12回 文化庁メディア芸術祭」の作品募集要項が6月25日、発表された。
募集期間は7月17日〜9月26日。前年通り4部門で、プロ・アマチュア問わず募集する。審査委員は、アート部門=佐藤卓さん(グラフィックデザイナー)、長谷川祐子さん(キュレーター)、宮島達男さん(東北芸術工科大学副学長)ほか、エンターテインメント部門=水口哲也さん(プロデューサー)、田中秀幸さん(アートディレクター)、福井信蔵(クリエーティブディレクター)ほか、アニメーション部門=幾原邦彦さん(アニメーション監督)、樋口真嗣さん(映画監督)ほか、マンガ部門=ちばてつやさん(マンガ家)、永井豪さん(マンガ家)ほか。
部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品を選出。贈呈式は2009年2月3日、受賞作品展は2月4日〜15日で、昨年と同じく国立新美術館(港区六本木7)で開催する。
昨年の応募総数は2,091作品で、アート部門で映像作品「nijuman no borei」(ジャン ガブリエル ペリオさん)、エンターテインメント部門で「Wii Sports」(『Wii Sports』開発チーム代表 太田敬三さん)、アニメーション部門で「河童のクゥと夏休み」(原恵一監督)、マンガ部門で「モリのアサガオ」(郷田マモラさん、かっこ内は作者)が大賞を受賞した。国立新美術館で開催した受賞作品展には、贈呈式・内覧会を含む12日間の会期中に44,524人(累計)が来場した。
文化庁メディア芸術祭、新会場で前年比較140%増の来場記録(六本木経済新聞)国立新美術館でメディア芸術の祭典−160点を一堂に公開(六本木経済新聞)国立新美術館の入場者数が300万人突破−大型企画展が牽引(六本木経済新聞)写美で「文化庁メディア芸術祭」−映像アート・アニメなど165点(シブヤ経済新聞(2008-06-26)
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