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麻布十番にフレンチ和食店-和の食材を仏料理のテクニックで提供
(2010年07月22日)
麻布十番に6月23日、フレンチレストラン和食店「un十(あんじゅう)」(港区麻布十番2、TEL 03-6459-4501)がオープンした。
店舗面積は26坪、席数は26席。エレベーターを降りると、飛び石のエントランスがあり、その先に木を基調にした落ち着いた雰囲気の空間が広がる。「夜遅い時間まで営業しているので、内装はできるだけシンプルな空間にしたかった」と同店シェフの小川智寛さん。
同店のコンセプトについて、小川さんは「パリに和食店を出すなら、こんな店。日本の食材の持つ季節感や旬を大切にしながら、フレンチのテクニックを使って調理した和食を提供する店」と話す。小川さんが3年間のフランス修行の間、ずっと温めてきた構想を実現させた店だ。
19時30分までに入店した客に限り提供するのは、「季節感あふれるシェフのおまかせコース」(5,800円)。内容は季節によって変わるが、現在は「ゆりのつぼみの白和え 豆腐“宇宙”とマスカルポーネ」など旬の食材を使った前菜のほか、「フォアグラの茶碗蒸し」「越前野菜の天ぷら風ベニエ」「白金豚ロースグリル」など。
そのほか、「枝豆豆腐、トマトのバルサミコソース枝豆豆腐、トマトのバルサミコソース」(500円)、「黒胡麻豆腐、鶏もも肉のコンフィ、からしマヨネーズ」(980円)、「福井 谷口屋のおあげの炙り(みそソースかバルサミコソース)」(1,200円)のほか、「本日の鮮魚の焼き物、本日のソースで」(1,800円)、「地鶏の焼き鳥風プロシェット、ゴマソース」(1,000円)、「白金豚のグリル、ゆず胡椒とレモンを添えて」(2,100円)などを用意。
ドリンクは、生ビール(700円~)、日本酒(グラス900円~)、ワイン(グラス=700円~、ボトル=6,000円~)、スパークリングワイン(グラス=900円~、ボトル=6,800円~)などをそろえる。客単価は5,000円~7,000円。
小川さんは「しょうゆやみそに頼らないオリジナルの和食を作り、新しい価値観をこの店に持たせたい。麻布十番は個性的な人、地元を愛する人が多い街、まずはこの街で気に入られることが第一歩」と意気込む。
営業時間は18時~翌1時(木曜~土曜は翌2時まで)。
麻布十番「はせがわ酒店」に有料試飲バー、日替わりで6~7銘柄用意、酒肴も(六本木経済新聞)麻布十番の老舗和菓子店「紀文堂」が100周年-三代目「よくもったなあ」(六本木経済新聞)神戸のフレンチ「パラディ北野」、白金に東京初出店-バラの花束サービスも(品川経済新聞)「巣ごもり」にフレンチ?-高崎のフレンチデリ、女性の心つかむ(高崎前橋経済新聞)Un十
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