ミッドタウンでデザイン展「台湾設計力」-5つのテーマで受賞作品紹介

展示の様子。さまざまなパッケージデザインが並ぶ。

展示の様子。さまざまなパッケージデザインが並ぶ。

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 東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂9)で9月9日、「台湾デザイン展『台湾設計力 TAIWAN DESIGN POWER』」が始まった。主催は東京ミッドタウン・デザインハブ、台湾デザインセンター。

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 同センターは2004年に台湾に開設された大規模なデザイン振興機関で、国家デザイン戦略のプランニング、デザイン啓蒙活動、人材教育など、デザインの幅広い振興活動を展開。日本産業デザイン振興会は人材育成面で協力している。

 ここ数十年、日本のグッドデザイン賞をはじめとするさまざまな国際デザイン賞で受賞歴も増えている台湾デザイン。

 今回は急速に進化する台湾のデザインに注目し、同センターが実施するデザイン賞「Golden Pin Design Award」の受賞作品約75点を展示。インダストリアルデザインや雑貨、インテリアデザインなどを「ロハス行動」「美しい生活」「知恵ある科学技術」「パッケージ」「台湾の光」の5つのテーマに分けて紹介する。

 日本産業デザイン振興会広報担当の鈴木紗栄さんは「パソコン周りの小物やインテリア雑貨など、生活を楽しくするような作品がたくさんあるので、ぜひ見に来てもらいたい」と話す。

 開館時間は11時~19時。入場無料。今月20日まで。

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