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ミッドタウンで初の「バー・ショー」-ウイスキーの祭典と併せて開催へ

写真は、昨年の「ウイスキーライヴ!」の様子

写真は、昨年の「ウイスキーライヴ!」の様子

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 東京ミッドタウン(港区赤坂9)で5月5日・6日、「Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2012」が開催される。主催はカクテル文化振興会、企画・運営はドリンクス・メディア・ジャパン(港区)。

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 昨年までに11回開催された「ウイスキーライヴ!」だが、昨年夏は震災の影響もあり苦戦を強いられたという。そうした中、いろいろな酒を巻き込みさらに規模を大きくしようと「ドリンクス・メディア・ジャパン」を立ち上げ、世界各国で開催されている「バー・ショー」とタッグを組んだ。「これによりウイスキーだけではなく、バーで飲まれている全ての酒や人を巻き込み幅が広がった。日本のバー文化は世界中からリスペクトされている」とドリンクス・メディア・ジャパンのデービッド・クロールさん。「バー・ショー」としての開催はアジア圏初となる。

 イベントでは、カクテルやウイスキーのテイスティングに加え、世界で活躍するバーテンダーのステージパフォーマンスや著名ウイスキー評論家のトークショーなど、酒にまつわるさまざまなプログラムを予定。カンファレンスでは、世界各国から集まった蒸留所スタッフやバーテンダーによるセミナー「マスタークラス」を開講し、より深い知識やレアな酒を楽しみたい人に対応する。

 来日する主なバーテンダーは、リッツ・パリからコリン・フィールドさん、ロンドン・デュークホテルからアレッサンドロ・パラッソさん、ニューヨークのペグ・クラブから後藤健太さんなど。台湾・シンガポール・韓国からも新進気鋭バーテンダーが来日し、ステージパフォーマンスや、「スピークイージー・バー」(プレミアムバー)でカクテルを提供する。

 ウイスキーライヴで「毎年好評」という高額・希少な酒を有料でテイスティングできる「プレミアムテイスティング」も引き続き実施。今年も全収入の半額をチャリティーとして寄付する。

 開催時間は11時~18時。入場券(当日券)は、1日券=5,000円、2日券=9,000円、マスタークラス=3,000円(当日券の販売は枚数が制限される可能性もある)。

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