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六本木に「美少女戦士セーラームーン」デザインマンホール

「セーラー10戦士(桜)」のデザインマンホール ©Naoko Takeuchi

「セーラー10戦士(桜)」のデザインマンホール ©Naoko Takeuchi

 東京ミッドタウン(港区六本木7)付近に現在、「美少女戦士セーラームーン」のデザインマンホール「セーラー10戦士(桜)」が設置されている。

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 港区が、同作品ゆかりの地を巡る観光施策の一環として展開する。「美少女戦士セーラームーン」は、1991(平成3)年から少女漫画誌「なかよし」で連載。翌年からはテレビアニメが放送され、港区を主な舞台としている。

 2024年3月には、麻布十番商店街入り口に「セーラームーン&タキシード仮面」、芝公園付近に「セーラー5戦士(青)」を、東洋英和女学院小学部・幼稚園前に「うさぎ&亜美&レイ&まこと&美奈子」、東京タワー付近に「セーラー5戦士(新緑)」などを設置した。

 今回設置したデザインは「セーラー10戦士(桜)」。セーラームーンをはじめとする10戦士を桜と共に描いた。同区はデザインマンホールマップを制作し東京タワーなどで配布。手に取った人は区内7カ所のデザインマンホールを巡りながら、作品ゆかりの地や周辺エリアを楽しめる。

 港区産業・地域振興支援部観光政策担当課長の寺戸尚美さんは「7カ所のデザインを巡りながら、作品の聖地巡礼を楽しんでほしい。区内の商店街などさまざまな場所を訪れ、作品世界に入り込んだ感覚を味わうとともに、港区の魅力を感じてもらえたら」と話す。

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