フラワーアーティストの花千代さん、花で飾ったいすを発表

写真=会場の模様

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 六本木けやき坂下のバー&ギャラリー「未来画廊」(港区六本木5、TEL 03-5772-9797)で6月13日より、フラワーアーティストの花千代さんとインテリア・プロダクトデザイナーの松本吉史さんがコラボレーションして制作したいすを展示する「死者の晩餐会」展が開催されている。

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 花千代さんは12年間の芸者生活の後、パリに留学し、フラワーアーティストに転身。現在は、来月に開催される北海道洞爺湖サミットの主会場となるザ・ウィンザーホテル洞爺(北海道虻田郡)でフラワーアートディレクターを務めるほか、イベントや映画・CMなどで花を媒体とした表現活動を行っている。松本さんは、「VIVIENNE TAM」などのアパレルブランドや、ヘアサロンなどの店舗デザイン、家具デザインを数多く手がけるデザイナー。

 展覧会では「甦った死者が繰り広げる晩餐会」をテーマに、松本さんがデザインしたいすに、花千代さんがプラスチックの花を施した7脚などを展示。作品には「グリム童話」や「日蝕」、「鬼女の森」、「Dark side」などのタイトルがつけられる。開催時間は月曜~土曜=11時~翌3時(バーは19時~)、日曜・祝日=11時~24時(バーは18時~)。7月5日まで。作品の中にはすでに購入されたものもあるという。

 シンクロニシティ(港区南麻布4)が運営する同ギャラリーは昨年11月に代官山より移転。同店マネージャーは移転から現在までを振り返り、「六本木はアートへの意識の高い人が多く、代官山の頃よりも作品がよく売れていく」と話している。また、常連客以外に1人でバーに飲みに来る女性客も多く、新たな顧客層を開拓しているという。

バー併設のギャラリー「未来画廊」-六本木けやき坂下に(六本木経済新聞)ドイツの庭園を飾るバラ1,500株が見ごろに-前橋・ドイツ村(高崎前橋経済新聞)みなとみらいで「枯れない」花PRイベント−神田うのさんも登場(ヨコハマ経済新聞)「縄文式土器」を使った生け花展-秋田県華道連盟(秋田経済新聞)未来画廊

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