
六本木経済新聞の2017年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、六本木のクラブとショークラブを融合した施設「party on tokyo」(港区六本木3)がオープンしたことを報じた記事だった。
今年2月9日に、「パーティーが朝まで続く」をコンセプトにオープンした同施設。ニューヨークやロンドン、ラスベガスなどにある、クラブとショーとラウンジを合わせた施設「box disco」の形態を採用した。昨年6月に改正風営法が施行され、「特定遊興飲食店営業」の許可を取得した同店が、夜から朝の時間帯にかけて客に飲食とダンスをさせることで注目されていた。
ランキングは今年1月1日から12月14日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 六本木にクラブとショークラブを融合した施設「party on tokyo」(2/24)
2. 麻布十番にフランス発チーズケーキとバターサンドの専門店(8/28)
3. 六本木のスヌーピーミュージアムでぬいぐるみ製作ワークショップ(6/29)
4. 麻布十番に「DEAN & DELUCA」 地域密着型の店舗目指す(4/7)
5. 都立中央図書館のカフェが営業再開 ドイツ料理など提供(10/16)
6. グランドハイアット東京が年末年始のアフタヌーンティー スイーツビュッフェも(12/1)
7. 麻布十番に「空中ヨガ」スタジオ 元「シェイプUPガールズ」中島史恵さんが開業(1/6)
8. 六本木で「自衛隊ベストボディ」コンテスト 自衛官が自慢の筋肉披露(8/1)
9. 六本木で「サザエBOT」中の人による展覧会 展示内容は極秘(5/16)
10. 東京タワーで3Dアート展 壁と床を使った立体感のある世界を体感(4/28)
2位にランクインしたのは、麻布十番にチーズケーキとバターサンドの専門店「beillevaire麻布十番店」がオープンしたことを報じた記事だった。フランスの老舗ブランド「beillevaire」が日本に初上陸したことで注目された。
3位には六本木のスヌーピーミュージアムがぬいぐるみ製作ワークショップの第二弾を行ったことを報じた記事がランクイン。同企画は不定期的にその後も開催されている。
そのほか、麻布十番に進出した「DEAN & DELUCA」や、営業を再開した都立中央図書館のカフェがランクインした。六本木経済新聞では、これからも六本木の街の変化をさまざまな角度から追いかけていく。