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六本木にダイニングバー「Gin&Niku」 読みは「ジントニック」

提供する約50種類のクラフトジン

提供する約50種類のクラフトジン

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 六本木にダイニングバー「クラフトダイニング Gin&Niku(ジントニック)」(港区六本木7、TEL 03-6434-7759)が11月12日、オープンした。

「スパイスマリネしたラム肉の鉄串焼き」

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 約50種類のクラフトジンと、肉を中心とした料理のペアリングが楽しめる同店。クラフトジンは国産をメインにそろえ、肉は国産銘柄の豚肉や鶏肉、牛肉を使う。店主の土方佑一さんは埼玉県出身の30歳。19歳の時に初めてバーで働き、いつか自分の店を持ちたいと夢を描いていた。

 ドリンクメニューは、「ザ・ジントニック」(1,000円)や「柑橘(かんきつ)のジントニック」(1,700円)のほか、「ROKU」や「季の美」などの「ジャパニーズクラフトジン」も。フードは「スパイスマリネしたラム肉の鉄串焼き」(1,600円)や「ブラックアンガス牛イチボのグリル」(2,100円)、「鹿と猪(いのしし)の合挽(あいびき)ハンバーグ」(1,800円)などを用意。10品から成るコース料理(4,000円)や、ペアリングのコース(5杯=4,000円)も提供する。

 土方さんは「ジンは食事にも他の酒とも合わせやすく、自由度が高い酒。フードにも力を入れているので、料理と共にさまざまなジンを試してほしい」と話す。「ジンの魅力をまだ知らないという人や、知っているが飲む銘柄が決まっている人はもちろん、ジンが得意ではない人も歓迎する。一度足を運んでほしい」とも。

 席数はカウンター席含む14席。営業時間は18時~翌2時。チャージ料は300円。日曜・祝日定休。

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