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六本木でハロウィーンに仮装写真撮影イベント-六本木の盛り上がりを発信

掲載される写真のイメージ

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 六本木駅前のラピロス六本木(港区六本木6)1階スペース六本木で10月31日、仮装者の写真を専用のブースで撮影し、ウェブ上で発信する「Capcharmee(キャプチャーミー)」が開催される。主催はGeorge P. Johnson(六本木6)とブラニュー(同)。

撮影ブースのイメージ

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 同ビル4階に隣り合って入居する、イベント演出を手掛けるGeorge P. Johnson(GPJ)とウェブ制作を手掛けるブラニューの2社が、「六本木を盛り上げる」ことを目的に企画した同イベント。GPJがプロデュースしたクモの巣を模した撮影ブースを同ビル1階のスペースに設置し、ブラニューのスタッフが技術を生かして撮影を行う。モデルとなった人たちはクモの巣に「捕らわれた」と写真に「撮られた」をかけて「撮らわれた」人たちと表現。写真を加工し、ウェブサイトに「撮らわれた」人たちの写真をアップしていく。

 広報を担当するブラニューの金井慎太郎さんは「六本木は日本一ハロウィーンが盛り上がっている街だと思う。気合を入れた仮装をしている人も多いので、それをきれいな形で残すことで思い出づくりになれば」と話す。

 撮影した写真を掲載するウェブサイトは、「撮らわれた」人たちの写真で、「多国籍なアートの街・六本木の魅力を伝える雑誌」のように彩られていく予定で、「撮らわれた」人たちがSNSなどで発信し、その盛り上がりが拡散していくことを狙う。金井さんは「ハロウィーンを心から楽しんでいる人たちが集まってくれて、六本木の盛り上がりを日本中に発信できたら」とも。

 また、海外では有名なリンゴを口でくわえて遊ぶ「Apple Bobbing」を日本に浸透させ、さらにハロウィーンを盛り上げるため、リンゴを模した公式キャラクター「アポル」を考案。当日「撮らわれた」参加者にはアポルのタトゥーシールを進呈する。

 開催時間は18時~21時。参加無料。

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